台北にある重本書店 (Weight Books)で、 AK Renaissance Pb 発売記念展示が7月24日から27日まで行われます。そして、27日の日本時間20時からのトークショウに私が登壇して日本語で話します。日本の皆さんにもご覧いただけるよう、会場からはライブ配信でもお届けします。
オンライン配信用のチケットご購入は こちらです。お申込みいただいたオンライン参加の方には、トークショウの前日に URL をメールにてお知らせします。
昨日まで、ドイツ Essen 市で開かれていた Red Dot 賞の審査会に参加していました。昨年は私はコロナにかかってしまってオンライン審査はできたのですが会場には行かれませんでした。なので会場で他の審査員に混じっての審査は5年ぶり。
これは審査会場入り口。中には審査対象の作品が並んでいるため撮影禁止です。

そしてこれは審査が終わってからの夕食会場である Red Dot ミュージアム。今年はブランディングとタイポグラフィ部門で良い作品があって、他の審査員ともどれを推薦するかで話し合って悩んだりして、面白い意見交換ができました。



いま日本で見られる展覧会と私のオリジナル金属活字書体 AK Renaissance についての3つのおしらせです。
同志社女子大学での「小林章と欧文書体」展、会期は7月14日まで。残すところあと2日となりました。


会場では私の作成して販売されている欧文書体40のパネルとそれらの実際の使用例、そして AK Renaissance の実物とそれを使って印刷した百人一首のカードなどが展示されています。
そして印刷博物館で開かれている「黒の芸術」展 も会期は7月21日まで。会場では貴重な印刷物の実物が間近で観られます。私も先月観に行ってカタログも購入しました。
ちなみにミュージアムショップもで AK Renaissance Pb を使った百人一首カードの販売が始まりました。百人一首カードは、うち春夏秋冬それぞれから選んだ四首をセットにしたものです。
そして、日本で Gakken の『大人の科学マガジン』の最新刊「小さな活版印刷機」が発売されました。売れ行きも好調だそうです。マガジンの中の記事「職人と道具」では築地活字の職人が使用する道具や活字の種類が紹介されていて、その中に AK Renaissance 活字もあります。
5月中旬からの日本滞在を終えて、きのうドイツに戻りました。
東京・浅草のBook&Designで開催されていた「小林章と欧文書体」展は、京都の同志社女子大学で巡回展を開催中です。
展覧会の会場では、東京でも京都でもたくさんの方に解説をし、いただいたご質問にもお答えしました。
また、新潟県の長岡市では、サインと町の景観というテーマで講演もしました。
これは東京・赤坂で。100メートルハードルのような禁止看板。

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