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オランダのマーストリヒト駅の文字
オランダのマーストリヒト駅。
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駅舎の中で建物と一体になっている文字が良いです。これは事務所と書いてある。オランダ語はドイツ語に近い単語が多いので、だいたいわかる気がします。
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出口。
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入り口。
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# by type_director | 2019-08-11 19:57 | 公共サイン・標識・観光案内 | Comments(0)
建物のファサードの文字
今年の夏にヨーロッパ各地を回って集めたものから、建物のファサードに、レリーフ状になって建物とほぼ一体化している文字のコレクションです。板状のものでないから「看板」とはちょっと違うような気がします。

これは郵便馬車の絵。外壁に塗料で描いたものは少しずつ色が薄くなったり剥げてきたりするのですが、こういうレリーフ状のものは鮮やかなまま残っているものが多いです。
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旅行代理店。ちゃんと立体になっているのが分かります。
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ドイツで。ライン河沿いのワイン酒場。下の行最初の単語は「Weinstube」です。
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オランダのビール醸造所。

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オランダのホテル。レリーフというのかどうか知りませんが、外壁を少しだけ削り取ったところに白い色をのせています。
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これもオランダです。
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オランダのマーストリヒトの中心部にあるファッションのお店です。
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# by type_director | 2019-08-11 14:07 | Comments(0)
変わり種の歩行者用信号
ちょっと前の この記事 で、フランクフルトの多様性の信号について書きました。今回は、Friedberg という町に、エルヴィス・プレスリーの信号があるというので行ってみた。

ずっと前にうちの家族で一度来たことがある町で、このお城があることで有名です。
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この町の真ん中にあるこの広場の名前は「エルヴィス・プレスリー広場」。

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今から60年前の1958年から59年にかけて、エルヴィスがこの町で兵役をつとめていたからです。そのときの記録写真がこの広場とか町の博物館とかに飾られています。
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そして信号がこれです。
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地元の新聞によれば、警察の許可も取っているらしい。




# by type_director | 2019-07-28 03:49 | Comments(0)
『欧文組版 タイポグラフィの基礎とマナー』増補改訂版
著者の髙岡昌生さんから、増補改訂版となって出たばかりの『欧文組版 タイポグラフィの基礎とマナー』が届きました。柔らかな薄クリーム色のカバー。
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わかりやすく、答えを導くように語りかけるような文章はそのままで、とても落ち着いて読むことができます。

今回の出版にあたって新しく加えられた「日本語版から英語版を作るさいの注意点」も、まさに時流に合っていて、日本語と英語の二か国語表記が爆発的に増えつつあるこの時代に必要な注意が書かれています。日英二か国語の会社案内やパンフレット等の制作に関わる人すべてに、この項目は必読です。

出版元の烏有書林は、2月にこの新項目の編集作業のことを「著者の伝えたいことが多すぎてカオス状態だったけど、なんとか整理がついてきた。でももう一山越えねば」と書いているくらいで、本当にいま必要なことが、何度も度も練りなおして簡潔にまとめられた状態でつまっています。

たくさんの人に繰り返し読んで欲しいです。






# by type_director | 2019-07-14 14:01 | Comments(0)
ヨーロッパ各地で見たピクトグラムや標識
5月から6月いっぱいまで、出張や休暇でいろんなところに行ってました。ピクトグラム関係を中心に撮っていました。同じヨーロッパでも、地域によって違うのが面白かったのです。

これはドイツのベルリン。
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荷物の運搬車の駐車スペース。周りのカオスな感じもいいぞ。
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オランダのマーストリヒト。
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荷物の運搬車の駐車スペース。
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これは究極の簡略化で、オートバイの車輪しか描かないという手法。
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ベルギーのマースメヒェレン。ここのオートバイはオランダのとは違って、描写が細かい。フロントフェンダーの上にナンバープレートらしきものがあったりして、今時見ないオートバイの形です。
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ドイツのダルムシュタット付近。ひとりの人型のすぐ先に、二人の子供の形のサイン。子供の方が新しいように見えました。
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集合場所。おもに緊急の際の避難場所と思われます。
オランダ2つ。
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これはベルギー。
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# by type_director | 2019-07-08 04:24 | 公共サイン・標識・観光案内 | Comments(0)