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カテゴリ:講演やコンファレンスの記録( 16 )
トークとコンファレンスの旅(2)

そして約一週間、中国に行ってたのは、別のお仕事です。

杭州のホテルからの眺め。

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4月27日、Alibaba さんの主催する UCAN コンファレンスで、私が中心になって Alibaba さん用に設計した欧文コーポレートタイプ Alibaba Sans のお披露目をしてきました。

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会場は4000人収容、それでもステージの上で私が話し始めたときには立ち見の人がたくさんいらっしゃいました。

これはリハーサルの時のステージの周り。

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客席一番後ろから見ると、こうです。

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4000人の会場で立ち見ってすごいです。私が話した内容は、フルティガーさんのお言葉を引用して、文字と文字との間の空間の重要性について。そのほかにも、ライブストリーミングで中国のデザイン雑誌のインタビュー、クリエイターの方達とのトークなどあって、5万8000人の視聴者が見ていたということを聞きました。

そしてその翌日、4月28日には深圳に飛び、29日に Huawei さん主催の社内向け UECコンファレンスで、「フォントとブランド」というテーマでお話ししてきました。30日には Monotype 香港チームの Julius Hui さんの漢字デザインワークショップに私も飛び入り参加。文字のバランスをとるのには時間がかかる!というのを体験していただけたと思います。


UECコンファレンスでは、私の他にも、イタリアやドイツから招待されたットップクラスのクリエイターたちがいて、私的にはすごく奇遇な出会いもあって、とても刺激になりました。

会場の規模の大小に関わらず、文字のことについて話をする機会をいただける、私の拙い話を聞いてくれるかたがいる。それがとてもうれしいです。




by type_director | 2019-05-02 10:17 | 講演やコンファレンスの記録 | Comments(2)
トークやコンファレンスの旅(1)

約一週間、中国に行っていました。中国にいる間はブログの更新ができなかったので、ここでまとめて報告です。

4月21日に、新潟の三条市で行われた「書体の一日学校」では、アートディレクター石川竜太さん、ベーシックプロダクトスタジオのエフスタイル 五十嵐恵美・星野若菜さんとのトークでした。

会場では、コウラタイプさんによる、木活字で布製のバッグに印刷するというワークショップも。許可をいただいていたので、ワークショップの写真をブログに載せます。

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石川さんとは、ロゴや文字を面白いと思う感覚の出発点、というお話ができました。私も原稿を書かせてもらっていた『Typography』の表紙にもなった このロゴ についてスライドで工程を解説していただきました。元々のフォントでは「工場」の「工」の字縦棒は垂直な縦線一本だったのを、ご自分で調べて工夫してこの形にしたというお話を聞いて興奮して、私自身も自分の興味のもとが日本酒のラベルの文字だったということを熱く語ってしまいました。

そして、私が新潟で時間があるときに寄らせてもらう エフスタイル さんとは、自分たちの存在よりも、作り手から使い手へ良いものが伝わることが一番大事、というお話をしました。それは、人からいただいたエフスタイルさんの靴下を私が数年間愛用していて、しかも良い品だという印象は深く残るけれど、それのプロデュース・販売をしてくれたエフスタイルさんの名前は(いただいたときに聞いていたはずだしカードももらっていたのに)まったく忘れていた、というエピソードをお話しすることができました。彼女たちのそのスタンスが、書体デザインに相通ずるものがあると思ったのです。

会場には100人くらいの人がいらしていて、東京など遠いところからわざわざ来ていただいた方からも声をかけていただきました。ご参加された皆さん、お礼が遅くなりましたが、改めてありがとうございます!







by type_director | 2019-05-02 09:05 | 講演やコンファレンスの記録 | Comments(0)
三条の「書体の一日学校」大成功

新潟県三条市で、しんしんと雪の降り積もる1月27日と28日に開かれた「書体の一日学校」、28日の午後一番に私が欧文フォントの話をしました。午後の後半は確かな手さばきで活版印刷の実演をする溪山氏のトーク。盛りだくさんの一日学校でした。

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会場全体にあふれる手づくり感。

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三条という街が、金属加工を中心に、手を動かしてものを生み出す人たちの多いところだからか、デザインというものが普段の生活と密着していて、それゆえデザインに対する意識がすっごく高いところだという印象を受けました。

ワークショップ会場で。これは私も作り方のお話を伺ったクッキーの型!

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これが東京だと、デザイナーが勉強のために参加することが多くてそれがあたりまえなのですが、三条は違ってた。デザイナーでない方の参加が多くて、ワークショップ会場は親子連れを含め大勢の人で賑わっていました。こんな光景、東京ではちょっとお目にかかれない。ものづくりが身近にあって、大人も子供も非デザイナーも普通に毎日それを呼吸している感じ。

主催者も情熱だけで手探りで始めたという、場所も企画も何もかも初めてのこのイベント、結果は大成功でした。

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質疑応答の時間も面白い質問がたくさん飛び出し、それに溪山氏と私が答えました。そしてその後の懇親会でも、本当にいろんな方、いろんな職業の方と話ができました。何もかもが面白かったし、何より私が元気をいただいた。まさに夢のような会になりました。

これは翌朝、三条市のものづくりの人たちの工房巡りをする前の一コマです。大きなお寺の前にあるお堀が凍ってました。

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こんな感じの雪、懐かしい。私が小学生のときはこんな雪たくさん降ってた。



by type_director | 2018-01-31 22:00 | 講演やコンファレンスの記録 | Comments(0)
台湾の看板文字ワークショップ
台湾の街歩きでは、大阪の看板職人、板倉さんと上林さんとずっといっしょでした。私の本『まちモジ』でも職人技を見せてくれた、あのお二人です。街歩きでも、みんなで看板を見てしゃべりながら歩いたんですが、お二人が感心されるポイントが私のと違って新鮮で、私も勉強になりました。

今回の台湾の私の講演ツアーでは、特別ゲストとして看板職人のお二人に3度も登壇いただきました。初日の台湾大学での講義、二日目の高雄の誠品書店、そして三日目は、文字書きのワークショップを、私の本『フォントのふしぎ』『まちモジ』そして『欧文書体』の台湾版の翻訳者で台湾での私の講演を企画してくれた葉(よう)さんのデザインスタジオで開き、台湾のデザイナーたちに丸ゴシック体の書き方の伝授。

ピンクのTシャツは板倉さん、水色が上林さんです。
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私は前座みたいなもんだったので、お二人を紹介した後は、撮影役に回ってました。参加者の邪魔にならない位置から。

なんといっても、手で書くという技術のすばらしさを直に見てもらうこと、そして、文字は書くところから生まれる、という当たり前のことを再確認していただくのが大事だからお二人に来ていただいたんです。

最初はストロークの少ない「水」「木」などの練習から入り、「小林」とか、このスタジオの名前の「卵形」を書いて、だんだん難しくなって「臺灣」(繁体字での台湾)とか書いていただきました。
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下書きなしの、ぶっつけ本番です。それでも、お二人はその場でこなしていきます。

エスカレートしまくったところで書いたというか書かされたのが、この「ビャア」という読みの字。中国の陝西にある麺の一種だそうです。私も、こんなリクエストが来るとは予想していなかった。
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二人それぞれがその場で自分で考えたバランスの取り方になっています。それでも一発で収まっているところは、さすがです。写真真ん中が、スタジオを提供してくれた葉さん。

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でも、こうなると字だかなんだかわかんない。
「QR コードか!」とかつっこまれて大笑いになってました。

思えば3年前、私の本を日本で読んだ葉さんの熱心なアプローチで、私の本の台湾版の出版が決まったわけです。面白いことになってきました。
by type_director | 2015-12-14 13:06 | 講演やコンファレンスの記録 | Comments(2)
アメリカの催し物看板、字を並べる作業風景
毎年夏に開かれる書体デザインのコンファレンス TypeCon のために、きのうからアメリカ・オレゴン州のポートランドにいます。

シアトルから乗り換えの飛行機は小型のプロペラ機だった。
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きょう、現金の引き出しに行くためにホテルを出て少し歩いたら、よく映画館とか劇場の演し物のタイトルを掲げてある掲示板の文字を並べているところに遭遇。透明のレールみたいなのが横方向にあって、それに薄いプラスチック製の透明の板をはめ込んでずらす。
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スペーシングの調整おわり。
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作業している人に声をかけて、つぎに並べる予定の単語を近くで撮らせてもらいました。これはわざわざ並べてもらったのではなく、最初に地面にこうして並べて綴りを確認してから、先端に吸盤のついた竿で一文字ずつ持ち上げます。
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灰色に見える部分は、目の粗い網点。
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銀行の方向がホテルの人の説明と反対の方向だったことがわかり、引き返す途中で見た完成品。さっきの「ENERGY」がちゃんと取り付けられている。
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透明のレール、わかりますか?
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実はちょっと前にこの手の劇場の看板文字について調べたことがあったので、実際の作業風景を見ることができてうれしかった。道を間違えたおかげで、珍しい瞬間に出会えたわけで。

昨日は時差ぼけで夜9時に眠くてふらふらになっていたけど、これで ENERGY 補給完了!
by type_director | 2013-08-22 13:13 | 講演やコンファレンスの記録 | Comments(3)
コンファレンスが楽しいわけ
ダブリンのコンファレンスで、フォントデザインのワークショップをしてきました。

ワークショップとか講演とかって、自分の出番まではいろんな心配もある。誰も来なかったらどうしようなんて思っちゃって、今回は一時間前に会場に到着。会場の Dublin Institute of Technology です。
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マックがちゃんと動くか、ソフトウェアがインストールされているかなんてチェックしてスタンバイしてました。
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時間になったら、参加者は約10人。ちょうど良い人数でした。デンマーク、ロシア、エストニアの人も。この3人はフォントのデザイナーとして自分でもフォントをつくって発表したりしている人たち。あとは初めてフォントをつくろうという学生さん。

最後まで残った2人のワークショップ参加者の希望で予定を1時間半延長して、彼らの制作中のフォントの改良を徹底的にやりました。

その参加者に翌日声をかけられて、「今日までのコンファレンスの中で、あのワークショップが一番良かったよ!」と言ってくれました。こういう反応があると、やっぱりうれしい。いろいろ心配したけど、やってよかったなって思う。

他にも面白いことはたくさんありました。今回、日本からの参加が予想以上に多くて嬉しかった。日本語のしくみや日本語のフォントについての講演が3つもあるなんて、これまでの ATypI コンファレンスには無かったことだよ!って隣にいたジャンフランソワ・ポルシェに熱く語っちゃいました。

日本からの講演者が、日本語フォントを取り巻く状況とか最近の傾向について話したので、それを聴き終わって、私からも質問をしました。ダブリンの会場で、日本からの人たちが日本語フォントについて英語で意見の交換をしているという状態です。日本のフォントメーカーの人にもぜひ見ていただきたいし、ぜひ語ってほしいですねー。

ちなみに、意見交換はケンカと違います。こういうコンファレンスでは、みんないろんな意見を持っているのが前提、ってことで話をするので、講演の途中でも、分からないことがあれば手を挙げて質問する人とかいますよ。そういうのは失礼でも何でもなくて、本当に興味があって、知りたいと思っているから。

その意見交換の後に、講演者と立ち話をして、さらに食事をしに行って楽しく話をしました。お互いの考えていることが良く分かりました。

コンファレンスに行くと、ただ黙って聴いているだけでなくて、講演者とそういう会話が楽しめるのもいいんですよね。そう、みんな「会話を楽しみにきている」といってもいいくらいです。
by type_director | 2010-09-19 12:01 | 講演やコンファレンスの記録 | Comments(0)
アイルランドのポストは緑色
アイルランドはヨーロッパ連合の国なので通貨はユーロです。アイルランド語と英語が公用語です。町並みとかがイギリスに似ているので、英語だけで話していると、イギリスにいるみたいな気分になりますが、ポストが緑色です。

イギリスの植民地だったのが、アイルランドが独立して、1922年ころからはそれまで赤く塗られていたポストの英国王の紋章は削られて、緑色に塗り替えられたそうです。

これは新しい方のロゴ。post の文字が、アイルランドっぽい。
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こっちは一昔前のロゴ。P&T は「郵便・電報」の Posts & Telegrams のこと。真ん中の「7」みたいな記号はアイルランド語の & です。
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ちなみに、この話はコンファレンスで聴いた講演の受け売りなんですが、こういう話をするのがデザイナーでなくてアイルランド郵便の秘書官補佐とかいうカタイ肩書きの人。「ブランディングの観点から、これらのロゴはアイルランドらしさやアイデンティティを持っている」なんて分析している。納得。プロのデザイナーの集まりに来て、質の高いビジュアルも交えてじゅうぶん面白い話ができる重役がいるって、それ自体がスゴイことです。
by type_director | 2010-09-15 07:49 | 講演やコンファレンスの記録 | Comments(4)
ダブリンの街
国際タイポグラフィ協会(ATypI:エイ・タイプ・アイ)のコンファレンスのため、9月7日から12日までアイルランドのダブリンに行ってました。

フランクフルトからの飛行機の出発が遅れて、ダブリン空港到着は夜11時半、ホテルに入ったのは夜中の12時を少し回っていました。ホテルに向かう途中でタクシーの運転手さんにアイルランド語についていろいろ尋ねると、タクシーの料金規定か何かのカードを見せてくれたので写真に撮らせてもらいました。これで「タクシー」です。
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「ラーナ・バス」は英語にするとバス・レーンのことです。
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コンファレンス2日めの9日が私の出番、朝9時半から夕方5時半までのフォントデザインワークショップ。約10人が参加。ほんとうは4時ころ終わる予定だったんですが、最後の最後までねばって残ってやりたい、という2人のために一時間半延長しました。その一時間半がすごく濃かった。
3日目からのメインの会場はダブリン城。
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日本からの参加者が多かったのがうれしい。しかもぜんぜん会ったことのない人もいて、最後の夜のガーラディナーでは夜中の1時まで話をして盛り上がりました。ガーラの会場はダブリンの名物ビール、ギネスの工場でした。
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ダブリンの街。
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二カ国語表記の道路標識とか、道路の名前とか。
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お昼の時に同席したダブリンのデザイナーが、ダブリンの街の色は青だといってました。街の紋章も青が基調です。これは街灯の下の部分についている紋章。
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アイルランド語のモザイク。読めない。
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by type_director | 2010-09-13 00:40 | 講演やコンファレンスの記録 | Comments(6)
コンファレンス会場でうれしかったこと
ロスアンゼルスでのコンファレンスの話、もうひとつです。

これは書体審査のコーナーのポスターです。毎回ジョン・ダウナーさんが手描きのをつくってきます。
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コンファレンス会場で、このポスターの前で写真を撮っていたら、韓国人の学生さんに話しかけられました。

ライノタイプのサイトに私が欧文組版やフォントの使い方について書いた初心者向けの記事がありますが、その学生さんはこういって握手を求めてきました。
「そのページが僕がタイポグラフィに興味を持つ最初のきっかけになりました! 書いたのが日本の人なのでびっくりしました。アキラさんは私の最初のタイポグラフィの先生です!」

うれしくてその場でいろいろ話をしました。コンファレンスはそういう人との思いがけない出会いがあるのが良いです。

記事は こちら です。右上に目次があります。
by type_director | 2010-09-03 20:48 | 講演やコンファレンスの記録 | Comments(0)
ロスアンゼルスの夜
ロスアンゼルスの夜のひとこま。

コンファレンス3日目に、マシュー・カーターさん、ジョン・ダウナーさん、サムナー・ストーンさん、ジャンフランソワ・ポルシェさん夫妻らと一緒に夕食に行った近くの店。単純にネオンの文字がアメリカっぽくて良かったので。
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ポルシェさん夫妻とは、コンファレンス前夜にドヤルド・ヤングさんの家に夕食に招かれたときもいっしょでした。客の一人が白いカーペットに赤ワインをこぼしてしまったときに、まっさきにペーパータオルを持って拭き取りに行ったのがジャンフランソワと私でした。誰かがその光景を写真に撮っていたはず。珍しい共同作業です。
by type_director | 2010-09-03 20:39 | 講演やコンファレンスの記録 | Comments(0)