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日本の消火栓
出張で日本に行っている間、消火栓の文字を見て回りました。

これは新宿のハイアットリージェンシーホテルで。さすが、ぴっかぴかに磨いてあります。金属製でメッキ加工。
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明朝体で、点などバラバラになりそうな部分や、強度が保てなさそうな部分には、しっかりブリッジが入って一体で鋳込まれている。
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新宿の「サブナード」という地下通路の商店街で。厚みのある金属製。
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書体は横方向の線が右上がりなので、宋朝体っぽく見えます。「消」のさんずいの最初の二つの点は離れているけど、さんずいの最後のはねあげの部分は隣の「月」につながっている。
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同じタイプ、ちょっと離れたところにあったもの。「火」が欠けていた。
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明朝体タイプ。金属製ですが、文字が赤に塗られています。点は独立しています。消火栓の扉が金属製の場合は、裏側からナットとかでしっかり固定できそうです。
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明朝体の同じタイプでも、これみたいに石板の扉に取り付ける場合だと、ねじこむだけになってしまうのか。点が取れやすいらしく、こんなことになっていました。
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「消」は点が一個行方不明、「火」は左右の点が入れ替わってます。
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by type_director | 2013-10-19 07:21 | Comments(0)