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未来までもうすぐ(2)
来ちゃいましたこの日が。

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』2で、タイムマシーンに改造されたデロリアンのダッシュボードの表示パネルに貼り付けてある、「目標時間」「現在時間」。

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この上に、デジタルな感じの「OCT 21 2015」とあってその右に時間が示されるわけです。

ここで使用したのは Eurostile Next (ユーロスタイル・ネクスト)の Extended Bold というバリエーションです。

Eurostile は、けっこういろんなSF映画で出てきます。20世紀後半に「未来」を演出する書体といったら、まず筆頭に上がったんじゃないか? Eurostile Next は、その改良版です。
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by type_director | 2015-10-21 13:25 | 映画のフォント | Comments(1)
「未来」までもうすぐ
1985年の映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の続編『バック・トゥ・ザ・フューチャー II』で、主人公マーティが科学者ドクの発明したタイムマシンで到着するのが2015年10月21日。

映画に出てくる小物を、それにかなり近いフォントで再現してみたくなりました。

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』で、主人公マーティが1985年から30年前の1955年に時間旅行をしてしまったのを知るのが、通りがかりの人が捨てた新聞のこの日付け。

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書体は、いかにも当時のアメリカの新聞に使われていそうな New Caledonia (ニュー・カレドニア)でした。
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by type_director | 2015-10-18 15:25 | 映画のフォント | Comments(0)
TypeTalks 第32回は「筆を持って文字を書いてみよう! 橘流寄席文字ワークショップ」
次回タイプトークスは、昨年大好評だった第26回「寄席文字 vs. 勘亭流」でご登壇いただいた橘右龍(たちばな・うりゅう)さんをお招きします。前回は実演と解説でしたが、今回は参加者の皆さんが実際に筆を持って書くワークショップ形式で行います。

当日は、私も前座として出ます。私が寄席文字教室に通っていた20年前に右龍さんから教わったことなどを思い返し、寄席文字の考え方と書体デザインに通ずるものがあるのを解説してから実際に右龍さんに指導していただきます。

右龍さんは「なぜ、そのように書くのか」答えを出してくれるところがスゴイのです。写真は怖そうですが笑うとかわいいのです。

詳細とお申し込みは こちら
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by type_director | 2015-10-08 09:46 | お知らせ | Comments(0)
クリエイターの背中を押してくれる100の言葉
前に この記事で書いた本が届きました。
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クリエイターの背中を押してくれる100の言葉が詰まっています。
Akko で組んであります。
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「何かを信じることが、それを現実のものにする」いいですね。元気になる言葉です。

Verlag Hermann Schmidt 社のサイト では他のページものぞいてみることができます。
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by type_director | 2015-10-04 08:45 | Comments(0)