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「Zapf 展」のカタログ、海外向けに発売
おととし開かれた「Zapf 展」のカタログが、海外でカリグラフィを学ばれている方に入手しやすくなります。カリグラフィ関係の製品や本を扱う John Neal (ジョン・ニール)からで、販売開始は2月だそうです。英訳つき。

John Neal Bookseller のサイトは こちら

日本国内での販売についての詳細・お問い合わせは、共同主催者の J-LAF のサイトの こちら へ。

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by type_director | 2013-01-25 21:35 | お知らせ | Comments(0)
日本で(2):地が透明な看板
そういえば、日本でこれもけっこう新鮮だった。新潟で。

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工事の案内の看板が電柱に取り付けられていますが、地の部分は透明で、向こう側が見えるようになっています。

この看板の立てられている場所は信号付きの交差点でもあるし、歩行者から車が、車からは歩行者が看板にすっぽり隠れることがないようにという配慮かも。

ここ以外の場所では見なかった気がするので、これから広まっていくのか、それともこれまで通りのがずっと使われるのか、興味あります。
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by type_director | 2013-01-24 13:24 | Comments(0)
日本で(1):店を選ぶ基準
週末に、日本で撮った写真を整理してました。

去年は10月、11月、12月といずれも2週間以上日本にいました。日本に行く機会が貴重だと思ってついついよけいなものを撮っちゃうから写真の数も多いし、その三ヶ月はドイツで過ごした時間の方が短いから整理もできないままだったので大変でした。

整理したら、自分が食事やお茶のために寄るお店の基準が、たいてい「文字」であることに気づきました。

こういう味のある看板やメニューを見たら、迷わず入ってしまうんです。

奈良に行ったとき一人で入った、唐招提寺前のお店。
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ここではわらび餅をいただきました。おばあさん一人で店番されてました。おばあさんは80歳を越しているとおっしゃっていましたが、腰もしゃんとしていました。ずっと元気でいてほしい。

宮島で家族と一緒に歩いていて、お昼を食べに入ったお店。宮島の紅葉谷にある、山村茶屋というお店です。
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ここでは私はおでんを、他のみんなはうどんや親子丼をいただきました。おでんすっごくおいしかった!と言って、ドイツから来たんです、という話もお店の人と少ししました。
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このお品書きはここの女主人のお姉さんが書いたものだそうですが、見事です。そうだ、次男の京平が「月見うどん」をここでたぶん生まれて初めて食べて、やっぱりすごくおいしいと言ってたのも書いとこう。


いずれも、きれいに平らげた後で、お店の人に私が文字の写真を集めているのを説明して、許可をいただいてから写真を撮ってます。
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by type_director | 2013-01-21 12:59 | Comments(2)
『Typography』2号
『Typography』2号がもう店頭に並んでいるそうです。今回の特集は「ロゴをつくろう!」。私も欧文書体の基礎的な考え方やスクリプト体のつくりかたなどの記事で参加しています。詳しい内容は こちら 。初版限定で活字マグネットのおまけ付き!

東京の青山ブックセンター本店では、それにあわせてフェアが開かれています。昨年12月に出版された高岡昌生さんの『世界の美しい欧文活字見本帳』も並んでいます。

この写真は、フェアの様子です。お店の人の許可を得て載せています。
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by type_director | 2013-01-12 06:17 | お知らせ | Comments(0)