エキサイトイズム エキサイト(シンプル版) | エキサイトイズム | サイトマップ
グドルン・ツァップさんの展覧会
金曜日に、グドルン・ツァップさんのお宅におじゃましてきました。この時期はご自宅のお庭が花でいっぱいになっているのを知っていたので、花束を持たずに行き、その代わりに石けんとシャンプー類のトラベルセットを差し上げました。いまグドルンさんの中庭には水仙が咲き、居間の前の広い庭には桜がちょうど満開になっています。
e0175918_23230917.jpg


旅先でグドルンさんの書体を見つけたときは写真を撮ってプリントアウトして持って行くことにしていて、2月に日本に出張に行ったときに書体の使用例で新しいのが見つからなかったのですが、宿泊したホテルでこのシャンプー類が置いてありました。ドイツに戻ってから注文して、プレゼントしようと思って訪問したわけです。ロゴの書体はここでも何回か紹介している Diotima(ディオティマ)です。

差し上げたのと同じ石けんを自分でも使ってみました。とてもやさしい香りです。
e0175918_23150778.jpg

今年初めにおじゃましたときから準備されていた展覧会の準備も全部すんだということなので、桜を眺めながら落ち着いてお茶とケーキを3ついただいて、あとオープニングの招待状もいただきました。
e0175918_23122237.jpg
グドルン・ツァップさんの展覧会は、フランクフルトのゲーテハウス(ゲーテ博物館)でおこなわれます。3月31日から6月11日まで、グドルンさんのカリグラフィ作品と装丁の作品が一般公開されます。

ブックバインダーとしても一流の彼女の見事な装丁の本が実物で間近に見られるのは実に貴重です。カリグラフィ作品でも、連作の『Die Schöpfung(創世記)』が壁にずらりと飾られるということなので、この時期にフランクフルトを訪れる予定のある方はぜひ。

開館時間は月曜から土曜までは10時から18時、日曜祭日は10時から17時30分です。






[PR]
by type_director | 2017-03-26 15:45 | お知らせ | Comments(0)